WEB/SEO

ホームページでSEO対策をする意味 – 初心者から始めるSEO

ホームページのSEO対策

気合を入れてホームページ制作して公開をしてみたものの、
ホームページに訪問してくれる人が少なくて「ビジネスどころではない」という悩みを持っている方も多いと思います。
まず初めに書いておくと、ホームページというのは公開しただけでは、ほとんど誰も来てくれません。
企業のホームページでも、1日のアクセス数が社内の人間を除くと一桁というホームページも星の数ほどあります。

検索エンジン経由からのアクセスが主流

 

お客様がホームページに訪問する流れ

企業のホームページの主な目的として「イメージアップ」「問い合わせを増やしたい」「売上アップ」「広告でのマネタイズ」などがあります。
しかし、ホームページを作って公開しても見てくれる人がいなければ、ビジネスの目的を達成することは当然できません。
そこで、まず考えて欲しいのはお客様がどのような流れでホームページに訪問してくれるかです。
近年はツイッターやフェイスブックなどのSNS経由での訪問者も増えていますが、
訪問者の多くは、やはり検索エンジンを経由してホームページへ訪問します。

検索エンジン Google・Yahoo・Bingの違い

検索エンジンには「Google」と「Yahoo」の他にMicrosoftが提供する「Bing」などがあります。
日本国内で最も使われているのが「Google」と「Yahoo」になりますが、以前Yahooは「YST (Yahoo Search Technology) 」という独自の検索エンジンを使用していましたが開発からはすでに撤退しています。
そして2011年から現在に至るまで、Googleの検索技術を利用した上でYahoo独自のカラーを出した検索結果を表示しています。
「Bing」に関しては、もう少しシェアが増えることが予想されましたが、
実際のところは時間を掛けてSEO対策を取るほどまでの利用者のいる検索エンジンではありません。

ホームページのSEOをする意味

SEO対策 = 検索エンジン上位表示対策

検索エンジンからのアクセスを増やすために、
いろいろと調べると「アクセスアップにはSEO対策が必要」「ネットビジネスにおいてSEOは避けて通ることができない」という情報にたどり着くのではないでしょうか?

SEOは「アクセスアップ」「検索エンジン上位表示」という言葉が先行しますが、元々は
“Search Engine Optimization” を略した言葉であり、検索エンジンに正しいホームページの情報を伝えるための手法です。
現在では「SEO対策 = 検索エンジン対策 = Google対策」ということになり、
Googleに嫌われてしまうと、広告を打たない限りは検索エンジンからの集客は絶望的になってしまいます。

SEO対策する意味=膨大な広告費を削減できる可能性がある

SEO対策をしなくても広告を出すことによりホームページへの訪問者を増やすことができますが、
競合が多いサービスだと費用はどうしても掛かって来てしまいます。
弊社が担当していた企業に年間1,500万円以上Web広告に費用をつぎ込んでいたところがありました。
ただ広告費が掛かりすぎるだけでなく、広告費用に対する効果が今ひとつだったこともあり、
「検索エンジン経由でのアクセスを増やすためにSEO対策をしたいので、ホームページを見て欲しい」と依頼してきました。
上記が企業がホームページのSEO対策をする意味のすべてです。
広告費を削ってアクセスを得ることができるところに企業がSEOをする本来の意味があります。

正しいホームページのSEO対策とは?

SEO対策をするにはツボとコツを抑える事が大切

SEOは難しそうなイメージが先行して、ホームページの専門家でなくては難しいというイメージもありますが、
決してそんなことはありません。 訪問者に有益な役に立つ情報を提供していることが大前提になりますが、
誰でも費用を掛けずにSEO対策をすることができます。

※しかし、正しいSEOの情報を持ったからといって、
たった10ページ前後のホームページや、
開設して1日のホームページが検索エンジンで上位表示されるとは
思わない方が良いです。
自社のホームページを、ビジネスに活用していきたいのなら
中〜長期スパンでの更新と運営を考える必要があります。

変動に強いホームページ運営が大切

Yahoo「YST 終了」について書いておくと、
ここ10年で検索エンジンの世界でも大きな変化がいくつもありましたが、
間違いなくベスト5に入る大きな変化です。
それまでは「Google」と「Yahoo」の検索結果は違ったもので、
SEO対策も別々でしたが「YahooのGoogle化」により、日本国内では検索結果がほぼ同じになりました。
もちろんGoogleに嫌われていても、Yahooで上位表示されていたホームページや、その逆のパターンも、たくさんありました。
しかし、YahooのGoogle化によりGoogleに強かったホームページは大きくアクセスを増やしましたが、
Googleに弱かったホームページは大打撃を受けました。

なぜここで「YST 終了」について書いたかというと、
ビジネスにおけるホームページ運営の世界では
「変動に強いホームページ作り」「リスク分散」を常に心掛けるということが重要だからです。

まとめ

ホームページ運営での「正しいホームページ SEO」は、検索エンジンの大変動による壊滅的な被害に合わないように、小手先や流行に流されない「変動に強いホームページ」を作ってゆくところにあります。

 

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WEB事業部 モズエンタープライズ株式会社

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