世論調査

帰省は?初詣は?気になるコロナ禍での年末年始の過ごし方について5,000人に意識調査を行いました!

新型コロナウイルスが全国的に広がりを見せてから初めての年末年始。

感染拡大を防止するため、年末年始休暇の延長等が検討されている世の中ですが、

世間ではどのように年末年始を過ごすのか、全国の5,000人の男女を対象に弊社商材の「集客王(オートコールシステム)」を使い意識調査を行いました。

どのような結果になったかご紹介いたします。

 

Q:年末年始に帰省をする、家族が帰省してくる予定はありますか?

今年の年末年始にご本人様もしくはご家族の方が帰省する予定はありますか?

帰省の予定があるという方は①番を

帰省の予定はないという方は②番を

離れている親族がいないという方は③番を

まだ決めていないという方は4番を押してください。

帰省しない・・・75%

本人もしくは家族が帰省する・・・11%

まだ決めていない・・・9%

離れている親族がいない・・・5%

なんと約8割の方が「帰省しない」という結果に。
ニュースでも新幹線の予約が例年の半数とは言っていましたが、やはり、皆さんこのコロナ禍で帰省を控えるようですね。

離れている家族、友人とはなかなかこのような連休がない限り会う機会がないので、残念ではありますが、

テレビ通話などを利用した「リモート帰省」等、このコロナ禍だからこその新しい年末年始の過ごし方が浸透していくかもしれませんね。

 

Q:初詣には行きますか?

初詣に行く予定はありますか?

三が日中に行く予定という方は①番を

三が日を避けていく予定という方は②番を

初詣には行かないという方は③番を

まだ決めていないという方は4番を押してください。

行かない・・・38%

三ヶ日を避けていく・・・33%

まだ決めていない・・・14%

三ヶ日中に行く・・・15%

こちらの質問では「行かない」と「三ヶ日を避けていく」という回答が拮抗した結果に。

テレビでも神社仏閣の方々が今年は「分散参拝」を推奨しているとのニュースがありましたが、

例年多くの方が集まる初詣に関しては、やはり皆さんも意識をしているようですね。

新年の初めは初詣に行って去年の感謝をしつつ心機一転新たなスタートを切りたいものですが今年はそうもいかないので残念です。

ともあれ、健康が第一ですので、自身の健康、家族、友人の健康のためにも、感染リスクを高める行動はとらないようにしていきましょう。

 

いかがでしょうか。

今回の意識調査では、コロナ禍の年末年始の過ごし方について調査していきましたが、

やはり、このコロナ禍で皆さんの意識も例年とは異なり、個々で感染防止に努めた行動を選ばれていると感じました。

自身の為、家族、友人の為に、今年はいつもと違う年末年始の過ごし方を選ばれている方が多いとは思いますが、

その中でも、「リモート帰省」等、感染拡大防止をしうつ、楽しめるようなツールを活用し、より良い年末年始を過ごすことができたらいいですね。

 

今回、調査に利用した「集客王」について詳しく知りたい方はこちら

関連記事

  1. 【東京都344名の方に意識調査】築地市場移転問題「意外とみんな冷…
  2. 【東京都106名の方に意識調査】次の東京都知事はだれか?~バック…
  3. 【平昌オリンピックで印象に残った選手】1000人に調査!
  4. 【大阪府310名の方に意識調査】森友学園問題「意外とみんな正統派…
  5. 老後に備えて幾ら必要か? 今のままで大丈夫?
  6. 【広島県982名の方に意識調査】SMAP解散報道について~バック…
  7. 集客王×アポ放題レビュー|オートコールとテレアポと青い空
  8. 【消費税増税】について1000人に意識調査してみました

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

営業支援システム

新着記事

世論調査

「新型コロナウイルス」による休校対策について世論調査を行いました。 「新型コロナウイルス」に対する政府の対応についての世論調査を実施しました シニアに聞いたキャッシュレス決済について 【東京オリンピック】マラソン・競歩競技の開催地変更について1000人に意識調査してみました。 【東京オリンピック開催】について1000人に意識調査してみました。

営業・集客ノウハウ

労働生産性向上の為に 「新型コロナウイルス」による休校対策について世論調査を行いました。 WEB集客の初心者必見!種類別にメリットデメリットを丁寧に解説 【テレアポの極意】成果が出るトークスクリプトの使い方と話し方 コールセンターにCTIシステムを導入する3つのメリット

Facebook

PAGE TOP